ボンダイビーチってとこで、オージー・
日本人混合のコンテスト 「ボンダイ・ツナミ3」に出てきました。
この大会は親日のオージーが波乗りの大会を通じ日本人とオージーの親交を深めようと言う高尚なものだ。(多分…)
この大会にはボンダイ近辺にすんでるオージーも出場してくるし、
当然 「オヤジにやさしい年齢別クラス」 など無い。
はっきりいって無謀だろ、おっさん。 勝算はあるのか?
Round 1
さて、コンテスト形式は4人ヒートの2アップ。(き、きつい…)
しかしラッキーなことに僕のヒートは全員が日本人。(おっ、チャンスあるじゃん!)
もっとも、そのうち1人は某シークエンス・サーフボード総帥 蛸 操氏のご子
息 ユーキ君。
彼はマンリーで行なわれていたWQSのイベントに参戦す
る為にきていたのだがて、1コケしちゃったからとりあえ
ずこの草大会にも出場。
彼はプロジュニアなので、第1ヒートなど
勝つのは当然。
「こんな大会ユーキは優勝しなきゃダメよ
!」
と、元JPSAレディースの柄沢アケミ女史(シドニー在住でシドニー日本人サーファーの姐御的存在)や、僕等シドニー在住日本人オヤジ達からも当然声がかかる。
かくしてラウンド1、ヒート4(だったかな?)は若者2人と中年オヤジの日本人アマチュア
3人が残る1つの席をかけ、15分間の熾烈な戦
いを繰り広げることになった!!
コンディションはサイドオンの腰〜胸。
ビーチ右
側に良いライトが入ってくるが一般サーファー(皆上手い)が
ゴチャっといるため、規定の3本をこなせない可
能性もある。
プロジュニアのユーキ君はその右側狙い。そ
の他3人はその左、人がいない多少バンピーなコ
ンディションの腰波ねらいだ。
ユーキ君は混雑からも確実に波捕まえ10代の若者らしい元気なライディング。
他の若者2人もそれなりの数をテイクオフ
し、それなりのライディングをこなしている様子。
このオヤジもで軽いスナップを含む、板を3回ほど返したライト・ハンド1本に、1,2発チョロっと当てた(よう
な)数本のレフト。
海の中から見ていた感じでは、3人とも似たような内容で、誰がセカ
ンドポジションをとってもおかしくないできだと
思えた。
ま、ユーキ君は確実。
ビーチで見ていた友人達の感想も、3人とも甲乙つけ
がたいとのこと。
Result えっ、ラウンド2は?
結果が出るまでかなり時間がかかり、期待をもたされたが、結局は
3位で1コケ。
15分はおもったより長いのと、
「一本のってすぐ
またもう一本はキツイ」
というのが今回の感
想。
これが例年のオヤジクラスであればきついのは皆も一緒で、皆1本乗るとアウトで一息ついてるんだけどなぁ。
日本人だけのヒートだったので2回戦進出できな
かったのは実は結構悔しい
しかし恐らく10歳以上は年が違うであろう若者1人はやっつけたので良し
とするか?
この大会にはなんとバートンリンチがゲストでやってきて、デモとして相変わらず凄い波乗りを見せてくれました。
しかも、偶然にもオッキー、ルーク・イーガン、タジ・バーローなどビラボン・チームがボンダイビーチにプロモーションの為訪れ、なんとオッキーが板もってビーチにヒョコヒョコ降りてきてやってきて、波乗りしてました。
クソ波でもやっぱりオッキーはオッキーです。
次は2週間後に行なわれる アロハサーフ・マン
リー・ジャパンカップ。
前回マスタークラスで6位だったからトロフィー
がもらえなかったので今回はトロフィー奪回に燃
えています。
おっさん頑張れ!!