週明けから週末にうねりが入る情報が。
経験豊富で優秀なサーファーはインターネットで気象庁のサイトなどアクセスし情報収集に余念が無い。
(仕事もちゃんとしましょうね…)
うーん、メチャクチャでかそうな、普通にでかそうな。
また「B」をねらうか、それともシドニーにとどまるか。
もし、南東の風でも入っていたに日はサウスは全滅だし、普通にデカイとBはブレークしないし。
同行予定のK氏も同じ事を考えていたらしい。
サウス行くと戻るのが昼過ぎになってしまう。
不確実なのでシドニーにとどまることに。
ということで晴天の土曜日。
まずはカーリーへ
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| Curly Saturday |
ん〜、ちょっとデカイですね。いや、かなりデカイですね。結構チャレンジ系ブレークですね…
とりあえず他所も見に行きましょうか。
ではお隣のフレッシーへ
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| Freshie Saturday |
うっわー、ここもでかいなぁ、はるか沖でブレークしてるし…
おぉぉ!!今のライトすっげーいいじゃん!!
誰もはいっていませんね。
誰もいないのには通常何らかの訳がある…
チョットマンリーも見に行ってみましょう。
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| Manly Saturday |
んん〜、サイズはだいぶ手頃になってきたけど、かなり速そうだなぁ〜…
先週とは砂の感じが随分と違って、ブレークがいまいちですなぁ…
ちょっとサウスナラ見に行ってみましょうか。
(とても優柔不断なオヤヂ2人…)
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| South Narrabeen Saturday |
これは速すぎです。
サイズは頭以下かな?
この手の波はBBの皆さんにお任せですね。
(で、どうすんだよ、おっさん?)
さぁ困ったオヤジ2人。
どこでも出来る。
でも、どこもイマイチ決め手がない。
(風が冷たいから、着替える勇気が無いだけなんじゃないか?)
「カーリーにしましょう!」
(おっ、意を決したな、えらいぞ!)
で、再び到着したカーリーはデカイしダンパー気味…
「やっぱフレッシーにしましょう!だれもいなかったけど、あのライトよかったし…」
(なんだよ、それ…あまりにも優柔不断なオヤヂ2人…)
ところが、フレッシーの駐車場にはフレッシーエキスパートのH君が。
「おはよぉ〜!サウスナラ、カーリーチェックしたけどいまいちだよ。ここはどぉ思う?」
「たまに沖で切れてるのが割れるけど、滅多に来ないし、その位置で待ってるのは不可能でしょう。
マンリーじゃないっすか、今日は。」
「だよねぇ〜、俺たちもそう思ってたんだよねぇ〜。」
(おいおい…)
H君がフレッシーはダメというなら、ダメ。
覚悟を決めてマンリーに入りましょう!
(1時間くらいウロウロしてましたよ、おっさん達。)
結局マンリーのノースステインに入水。
さいずはコンスタントにオーバーヘッドでインサイドは真っ白。
アウトに出るところを見誤って思いっきりハマリました。
10分以上パドルとドルフィンを続けやっと沖へのカレントに。
その時、目の前で素晴らしいグリグリレフトのブレークが!
そしてそのロングバレルの中をグラブレールで突っ走るライダー!!
気持ちは一気にポジティブへ!!
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| Manly Saturday |
でも、さっきのライダーはレベルが違いました。
ほとんどの波がダンパー。
でも、とあるレフト。
一気にほれ上がるテイクオフポイントからテール部分をかろうじて引っ掛けながらドロップ。
ボトムを大きめにターンしパワーゾーンへセット。
ウヒョヒョォ〜!!
それは、それは、気持ちよかったです。
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| Manly Saturday |
ところで隣のピークではプロも混ざったオープンの大会が。
出場選手のライディングは…
次元が違います
つい、つい、見惚れてしまいました。
砂の付き方がどうの、
潮周りがどうのと、
コンディション云々をほざいているテケおやじは
ビーチで体育坐りでもして見学していたほうがいいのかもしれません。
(ほらほら得意のデジカメで写真でもとって、自分のほーむぺーじ更新してればいいじゃん…)
さて、翌日の日曜日はカーリー、フレッシーをチェックした後マンリーへ
潮の加減がよくないのか、更にダンパー気味。
サウスステインもチェックするがよくない。
ただ、前日の反省をこめ、ノースステインで入水。
やっぱりかなりダンパーでした。
ショルダーの上の方を目指してテイクオフしても、あっちの方までつながってしまいます。
もっとも、そんなコンディションでもスーパーロングライドしてるライダーがいました。
ちぇっ、「ダンパーでした。」なんて言って、ようするに抜けられないだけのテケって事じゃん……(涙)
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