ハワイにはRhino Hunter(ライノーハンター)と呼ばれるビックウェーバーたちがいるが、
サーファーは時にハンターにたとえられる。
と、ここまで書けば賢明な読者の皆さんに
ああ、きっとオヤジは
波当てたぞ。
すげーだろ。?
ハンターだろ?
とほざきだすつもりだな。
と思われてしまうだろうか。
実はそうなんです。
そうなんですが良い画像が用意できなくて
画像ナシじゃ説得力ないよな
この程度の文章力じゃ伝わんないよな
などと思っているうちに既に3週間過ぎちまいました。
まぁいいじゃん、どーせ自慰サイトなんだから。
たいした人数見てないって、キバンなよ...ですね。
前夜はオンショアが吹き荒れていたが確信があった。
NSW Coastal Waters Forecast
Virtual Buoy Forecast
South Pacific WW3 analysis
など各種予報を総合させ、更に過去の経験から考えると
翌朝は風がピタリと止むとしか思えなかった。
そして朝4時半にTheBへと向かった。
到着したTheBは見事に無風。
この日のセットはこのもういっぽ奥でブレーク
ウネリのサイズは3〜4ft程度とやや小さめだがセカンドリーフがワークしている。
サーファーの数は終始6〜10人程度。
最初ローカルっぽい2人がリードしていたが、 それに続くことができたので彼等が帰った後のセットはすべていただき。
サイズこそ前回6月28日のTheBよりは小さいが
ジャッキアップするセットからのフリーフォールなドロップは楽しすぎた。
これもセットじゃ無いです。でもこんなのしか画像に残せませんでした...
なんといってもTheBの魅力は少ない人数でクオリティーリーフブレークを堪能できること。
この日もアウトには同行したK氏を含め4〜5人程度。
ちなみにK氏は今回で完全にTheBの虜となった。(でしょ?)
セットをメイクしてアウトに戻る途中、インサイドで波待ちするボーイズから声がかかる。
みんな笑顔だ。
最高!
そして翌日。
2003年10月5日(日)天気:晴れ
3連休2日目のこの日はシドニー北部郊外にあるハンターバレーというワイナリーへ
ブティックワインメーカーの美味いシャルドネでも探しに行こうとうことだったので近場を早朝から攻めて来た。
6時に入水したマンリーはセット肩のオフショアでグラッシー。
岸から見たときはダンパーに近いブレークに見えたが、いざテイクオフしてみるとリップが待っていてくれる
素晴らしくクオリティーの高いブレークだった。
なんでマンリーの波はこんなにも質が高いんだろう...
と思わざるを得ないようなそんな素晴らしい波だった。
しかし3連休の真っ只中にそんなにいい波がマンリーのようなメジャービーチであるとなれば
混雑するのはとうぜんである。
7時半をまわる頃には横にも後ろにもサーファーがびっしり。
早い時間に充分いい思いをしたのでとっとと上がった。
で、急いでもいたので写真撮りませんでした。まぁ多分見た目は...
更に翌週
2003年10月11、12日(土、日)天気:晴れ
先週の気持ちよさが忘れられず、ウネリが充分でないことをしりながら
TheBへ向かって4時半に出発した。
わかってはいたがやはりTheBはフラット。
とても気持ちの良い素晴らしいロケーションなのですが...
ならば、と向かったTheFirmはでかすぎ、オンショアでサーフ不可...
し、しまった...
その周辺のポイントをいくつか回るも全てダメ。
そのうち睡魔が襲ってきて、結局フラットのとあるポイント前で車を止め1時間ほど仮眠。
いわゆるNothin’ But Blue Skyってやつですか
この日はオフィスに顔を出さなければならなかったので退散しました。
ちぇっ、こんな時の帰りは面倒くさいなぁ...
そして翌日。
K氏の巧みなお言葉に勇気付けられまたTheBへ。
到着したBはインサイドで腰胸。
他所をぐるっとまわって戻ってみると、こころなしかさっきより大き目のセットがわれていた。
速攻着替えて入ってみたがセット間隔がかなり長めである。
そして5人ほどの、恐らくこの辺りの、元気の良いボーイズが入ってきてポイントは完全飽和状態。
まぁ、多少は波を取れたが、いい波は1本だけ。
午後早くから所用があったためまたも退散。
今年最後のTheBになるのだろうか...
と、乏しい画像でなんとかここまでダイアリーまとめて見ました。
最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。
これから夏に向かってシャビーな画像が多くなると思いますが
海パンシリーズなどのネタを増やし楽しんでいただけるよう努力する所存でございます。
つきましては今後とも更なるご指導ご鞭撻のほど何卒宜しくお願い申し上げます。
(ん?なんかちがうか?)
追記:広島カープのファンではありません...
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