2002年の締めくくりとしてフレッシーで波乗りをしてきた。
この日のマンリー行き136番のバスは平日のタイムテーブルなので、始発が6時20分と、週末より1時間も早い。
つまり1時間早く海に入れるということだ。
前夜目覚ましを1時間早くセットして気合充分。
で、しっかり始発のバスをタッチの差で逃した…
次は6時57分。
それでも30分は早いからと自分に言い聞かせ、コーヒーを買い込み時間をつぶす。
なんとも情けない2002年最終日のスタートだった。
さて、まずカーリーをチェック。
北よりで強めのサイドオフ。
風をかわすノースカーリーは3~40人ほどのサーファーにセットで頭くらいの波。
こんなコンディションならフレッシーがよりクリーンなので迷わずフレッシーのH君宅へ。
 H君宅から望むフレッシー セットが入って湾が白くなってます
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多少バンピーだがサイドオフのサウスフレッシーはセットで肩〜頭。
人も全部で15人程度と、この時期にしてはメチャクチャ空いていた。
サウスフレッシーのエキスパートH君によると夏の北ウネリはフレッシーに独特のサンドバーを作りチュービーな波を形成するらしい。
この日もそれに近いコンディションだったが残念ながら潮周りがよくないからか巻いてはいなかった。
入水一本目に狙ってみたがバッチリつぶされたし。
テイクオフもサッキーでハードだったので、1日中鼻から塩水流れっぱなしなるくらい、しっかり何度も降ってきました。
途中他のサーファーにひかれたり、降ったときに自分の板にお尻のホッペを打ったりとハードな面もあったが、まぁ波にそれなりのサイズとパワーがあって楽しめた証拠。
2003年もいい波に乗り続けたいですな。
ちなみに帰りのバスも目の前で逃してしまい半べそかいていたのだが、HP管理者の自覚を取り戻しカーリーで写真を撮ってきました。
もっと望遠機能が優れたカメラが欲しい…
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 バス逃したおかげでこんなショットが取れました。 でも「もっといいカメラ買えよ」 です...なので拡大します |
オマケ
28日の土曜日はカーリーでジュニア(20歳以下まで)の大会をやってました。
世界トップレベルのジュニアが出場する大会だけあって、カーリーで波乗りしている連中のレベルといったら、そりゃぁ、もお!
テケテケオヤジはビーチまで行くも、その迫力に圧倒され、すごすごと2サイズも小さいフレッシーへ引き下がりました。
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| ↑こんな連中がゴロゴロいました。拡大するとわかりますが、レベルの程はボトムに残されたトラックを見れば… |
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