今年の冬は凄いぞ!
先週に引き続きまたグランドスウェルがやってきた。
前日の金曜日にサイトでみたパーフェクトレフトで有名なナラビーンはなんとフェイス10フィートオーバーのパーフェクション!
報道によれば金曜日は今年1番のビッグスウェルで、いつもチェックする気象庁のサイトにある「コースタル・ウォータース・フォーキャスト」といういわゆる湾岸予報では「ワーニング!!デンジャラスコンディション!」となっていた。
そんなのを見てワクワクしちゃうのは、重度の波乗り中毒だからか?。
こんなにでかいなら、「B」ねらうでしょぉぉ!!
先週ははずしたが、このサイズならたとえウネリの向きが多少違っていてもできるはず。
さて、今回はK氏、そしてウーロンゴンに滞在しているYさんを途中でピックアップしての3人だ。
出発は日の出と共にの入水を想定し5時発。
実は前夜に社の連中と会食後、シドニー屈指の日系高級クラブへ行っていながらも
「僕は早朝から海だから」と
ほとんど水だけの水割りをホステスさんに作らせるなど、自己管理もバッチリだ。
えらいぞ!オヤヂ!!
(そんな態度に、下心も見え隠れしているが……)
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| The Location |
さて、Yさんをピックアップするため立ち寄ったサウスウーロンゴンは、サイズ頭くらいか? あれっ?ちっちゃくないか?
次にチェックしたPKというビーチもセットでオーバーヘッド程度
うぅ〜、これじゃ「B」はダメか…?
しかし「B」に近づいたときブレイクらしい白いものがみえた…どぉだ…?
そして到着。
アウトにはたった3人。それもかなりアウト。
よかった!ブレークしている。やっと当てた!2年ぶりか?
岩のすぐ脇からブレークするセットは恐らく4ft程度。
やはりうねりの向きが違うからか。
しかしフェイスはオーバーヘッドはゆうにある。
とっとと着替えて、入りましょう!!
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| The Riders ;Photo by Yura |
今日の「B」のテイクオフポジションはかなり奥で、岩のすぐ脇。
恐らく本物の「B」はこの更にずーとアウトからブレークするのだろう。
思ったとおり、3〜4ftのセットがいきなりジャッキアップしてブレークする、この手のリーフ特有のブレークだ。
ところが、やはりウネリの向きが悪いのか?それともまだまだ小さいのか?
ファーストブレークの後セカンドブレークに繋がる途中が、いきなりタルくなる
まぁ、セットのでかいのに突っ込みなさいということですね。
テイクオフはフリーフォール系で迫力充分!
やっぱりリーフのファーストブレークはパワーあり!
気持ちいいっすっ! なんといっても、この程度?の「B」は混雑知らずだ。 最初の1時間くらいは、4人でピークをシェアできた。 その後入ってくる奴らもみんなメローで、目が合えば笑顔で挨拶だ。 最もこの人数でこのコンディションなら文句があるわけでもなく、自然と笑みがこぼれるのは当然か。
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| The Set |
実は今回同行したYさんが一部始終を持参したビデオで撮影してくれたのだ。
が、自分にとってこの日一番のブレークで、一瞬だがバレルをメイクした!と、思われるライディングは、 ちょうど車に戻っていたらしく納められていなかった
まぁ、そんなものでしょう
幻ということにしておきましょう。
実際ビデオに納められていたら、
「なんだカブってもないじゃん。」
ということもありえるしな…
 |  | | The Rider; Photo by Yura | Inside break, it waz getting better! |
ちなみに2000年に攻めてきたTheBの画像がギャラリーに納めてあります
そして翌日の日曜日。
前夜マンリーオヤヂHからの「ゴーイングオフ」報告をうけ出撃!
いっやぁ〜よかったっす!
セット5ftオーバー!!
ロングウォールをライトにレフトに
前日の「B」と比べればサイズは更にあるものの、やはりビーチのブレーク。
昨日の今日だけあって6’2”でも充分波ゲットできた。
やっぱりマンリーは最高だぁぁぁ!!!
で…カメラもって行くの忘れちゃいました…
画像なしでつ…
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