2003年10月26日(日)天気:曇り



シドニーではこの日からサマータイムが始まった。
サマータイムとは...
いつまでも太陽が沈まない日々のこと
なんだか早く帰って夕日の差し込むバルコニーでビールが飲みたい日々のこと
余談だが...このパート全て余談だが...
同じアパートメントの上階に住むクレちゃんはこの時期になるとウチのバルコニーを
「Heighlander Beer Garden」と呼ぶ。
また人によっては仕事の後海へ直行し1ラウンドが可能な日々のこと
そして、週末朝1番オヤジにとっては...
「んだよ〜、今日から日の出が5時からいきなり6時かよ...1時間損した」
とあまり嬉しくなさそうだ...な日の始まりのこと。
(本当はまだ日が長くなります)

ということで、前日は5時出発にていつもの通りやはり早起きオヤジのK氏
そして先週から参加し始めたビギナーBBの若者Hとフレッシーでサーフ。
サイドオフで厚めの肩(若者Hいわくオーバーヘッド)。
波数も人も少なくマターリと沖で波待ちしながらK氏とオヤジ談義に花を咲かせた。
こんなのも、実はかなり楽しかったりする。
画像無しにてこの日はこんなもんで...
(やる気あんのか?おっさん?)

そして期待の翌日!
風が西より=オフに変わるとの予報は的中
最もコンディションの良いマンリーへ直行した。
この日もマンリーの地形はかなり良い。
サイズは肩程度かな?


天気はイマイチだけどこの時期貴重なオフショア!

特にライトが良かった...と思う...
もぉ、すぐに更新しないから忘れちゃってるよ...
ボケちゃったわけぢゃないよね...「

ところで日曜日のマンリーはロングボーダーパラダイスだ。

  

ねっ。この日の朝のように上げ潮時は特にね。

もっとも上手い連中(オヤジ)が集まっている所さえはずせば
たとえロングの連中が周りを囲んでいたといえども
しっかりセットの良いのだってゲットできるのだ!
こっちは年季が違うのだ!
(もっと年季の入った連中がゴロゴロしているのは言うまでもないが...)
ところがサイズのあるセットのかなり良いレフトにテイクオフしたら...
ラインにロングのオッサンが...あ”ぁ”〜、んだよぉぉぉ〜
しかしこちらは大人である。
「もっとスピードを出せるライダーなら彼も邪魔にならなかったはずだ。」
と自分で自分を諌めている。
す、素晴らしいじゃないか。
「あんな所を走っていたこっちが悪い。」
などの名言を残した、あの天才GPライダー故加藤大治郎のようだ...
(かなりレベルが違うか)
しかも相手も大人で、キッチリ詫びてきた。
許す!
(まぁ許さないといっても何が出来る訳でもない)

やっぱりマンリーはいい波。
ライトにレフトに、いい波でキッチリ遊ばさせてもらってきた。


こんなんとかいい感じですな

2時間弱遊び、あがって着替えていると
前出のロングボーダーの彼が偶然隣に駐車していたようで、こっちへやってきた。
「あっ、さっき邪魔しちゃったね、ゴメンネ。」
「あぁ、ノープロブレムだよ。それよりもうあがるの?」
「もぉー、ドロップインばっかでウザイよ。」と彼。
なるほどマナーの悪いやつが多かったようで、
あがって着替えている頃は人も更に増えこんな有様...

 

注:特にロングボーダーを中傷する意図はありませんよ。偶然ですよ。

  まぁこっちは一度もドロップインされず楽しんできました!!

そしてこの方にも楽しませていただきました。

 
 大きく広げた両腕をグルグル回し続けながら彼方へ消えていったおぢさん...

マンリーは夏に向かってまだまだいろいろな人が増えそうです。
ご期待ください!!
(やはりこの路線なのか...)